3D映像は子どもに見せても大丈夫? 目に与える影響を眼科医が解説 (2/3ページ)

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この年齢で3D映像を見ると、もともと素因のある子どもでは斜視が誘発する可能性が指摘されていますので、心配な場合はそのような素因がないか眼科で診察をおすすめします。

3D映像によって懸念される目の症状
複視
一時的に物がダブって見える症状が続くことがあります。普段でも時々物が2つに見えた経験がある方は要注意です。

近視化
一過性に軽度の 近視化がみられることがありますが元に戻ります。

輻輳過多
一過性に目を内に寄せすぎる症状がみられることがあります。

急性内斜視
4歳の子どもで3D視聴後、急性内斜視を発症し3カ月しても良くならなかったために手術になったケースもあります。

眼精疲労
3D試聴によって、以下の症状が出ることがあります。
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