3D映像は子どもに見せても大丈夫? 目に与える影響を眼科医が解説 (3/3ページ)

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目の疲れ
・痛み
・重い感じ
目のかすみ
・目の乾き
・チカチカするなど

3D映像で目への影響を減らす方法
1:適切な視聴距離(50インチで2m)、ディスプレイの縦径の3倍の距離をとりましょう

2:自覚的に疲労を感じたら休憩し、長時間視聴せず適度に休憩をとりましょう

3:自分の視力を眼鏡やコンタクトレンズで正しく矯正し見え方の左右差をない状態にして視聴ましょう

4:6歳未満の子どもは視聴を控えましょう

最後に岡先生から一言
日常生活で目が疲れやすかったり、時々複視を感じたり、左右の目の見え方のバランスの悪い方は、3D映像を見ると目の不調が出やすことがありますので眼科を受診しましょう。

脳と視機能が発達途中の子どもが3Dを見ることによる長期的な影響は不明なこと、子どもは自覚的な疲労を訴えにくいことがあるため、視聴の可否、視聴環境、視聴時間など周りの大人が注意してあげましょう。

(監修:眼科医 岡先生)
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