プラハのなかでも特別な空気が流れる、「マラー・ストラナ」の美しすぎる街並みに感動 (2/4ページ)

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プラハ城周辺は坂道が多く、見どころすべてを歩いて回るのは大変なので、時間やエネルギーを有効に使いたいならツアーの利用もおすすめです。

マラー・ストラナ地区の中心をなすのが、マラー・ストラナ広場。赤いトラムのある風景がなんともレトロです。

マラー・ストラナ広場に面して建っている壮大なバロック様式の建物は、聖ミクラーシュ教会。もともと13世紀にゴシック様式で建てられましたが、18世紀に豪華なバロック様式に改築されました。

1787年には、モーツァルトがこの教会でオルガンを演奏したことがあり、モーツァルト死去に際しては、全世界に先駆けて追悼ミサが行われたといいます。

淡いピンクを基調とした内部の装飾はあまりにもロマンティック。ずっと眺めていたくなってしまうほどの美しさです。

マラー・ストラナを歩くときに注目したいのが、建物の戸口に掲げられた紋章。

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