プラハのなかでも特別な空気が流れる、「マラー・ストラナ」の美しすぎる街並みに感動 (3/4ページ)


18世紀に番地制度が導入されるまで、紋章が住所を示す役割を果たしていました。これらのシンボルは家の主人の職業などを表していたのだとか。趣向を凝らしたさまざまな紋章は見ているだけでも楽しいので、何種類見つけられるか挑戦してみてもいいかもしれません。

小さなショップが連なるマラー・ストラナでは、おみやげショッピングも楽しめます。
チェコの伝統菓子、ジンジャーブレッドを豊富に取り扱う「ジンジャーブレッド・ミュージアム」。

さまざまにデコレーションされたジンジャーブレッドは、見ているだけで笑顔がこぼれます。

ハリネズミの形がキュートなチェコの老舗文具メーカー「コヒノール」の文房具や、チェコの国民的アニメキャラクター、もぐらの「クルテク」グッズなど、チェコらしいキュートな雑貨を扱うお店も。