プラハのなかでも特別な空気が流れる、「マラー・ストラナ」の美しすぎる街並みに感動 (1/4ページ)

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プラハのなかでも特別な空気が流れる、「マラー・ストラナ」の美しすぎる街並みに感動

カレル4世が皇帝となった14世紀、神聖ローマ帝国の都として栄華を極めたプラハ。今も中世の面影を色濃く残すプラハの街並みには、誰もが感激せずにはいられません。

一度プラハに行けば、壮麗な建築物で埋め尽くされたこの街をとことん歩き尽くしたくなります。

なかでも、プラハで街歩きにおすすめの場所が、「マラー・ストラナ(小地区)」と呼ばれる、プラハ城の足元から南へと広がるエリア。旧市街に次いでプラハで2番目に古い歴史をもつ地区で、8世紀には市が立ち、13世紀には教会などゴシック様式の建物の数々が建設されました。

ところが、のちのフス戦争や16世紀の大火事でほぼ壊滅状態に。街はルネッサンス様式で再建され、その後18世紀にはハプスブルク家の貴族たちによって多くの宮殿が建てられました。現在の街並みは、18世紀当時の姿をほとんどそのままに残しています。

旧市街からカレル橋を渡ったその先が、マラー・ストラナ。

石畳の坂道の両側に華やかな建造物が並ぶ光景は、まるで物語の世界から飛び出してきたかのようです。

パステルカラーの建物のそばには、ツアー用の鮮やかな赤のクラシックカーが並んでいます。まさに、どこを切り取っても絵になる風景。

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