40年以上放置されていた車の修理にチャレンジ! 果たして結果は… (3/3ページ)
そこからはひたすら、自走可能状態になるまで作業である
牽引ならばタイヤだけでよかったものの、走らせるとなるとエンジンはもちろん燃料系統や、命綱ブレーキの整備も完璧にしておかなけばならない。
さぞ大変かつ時間がかかったのだろう。多くの人はそう思われると思われるだろうが、事実は完全に真逆である。
ほとんどの作業、なんと1日のうちに終わってしまったそうなのだ!
そしてすべての準備が終わり、運命の瞬間がやってきた。
いくら完璧に修理をしたとチームが自負していても、バン自体が車齢数十年の年代物。どんなトラブルが起こるか分からない。
緊張に包まれた状態でエンジンはスタートされ、“おじいさん”は道路に向かって森林を進んでいく。幸運だったのか、それとも森林の環境が案外適切な環境だったのか。特にトラブルも起こる様子はないようだ。
それからしばらくが経過した後、車は道路へと踊り出る。
数十年ぶりのアスファルトである。きっとバンも、自分の本分を再び果たせることに喜んでいるに違いないだろう。
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参照・画像出典:YouTube(Florian George)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


