清水富美加と温度差?菊地亜美やユージが”事務所擁護”のワケ (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■女優部門に対する冷遇のウワサも

 菊地やユージなど、所属タレントたちが事務所に関するコメントを出す中、一方で関係者の間では、その待遇差を疑問視する声もあるようだ。最近でも、同事務所でのタレント問題として、かつて所属していた女優の能年玲奈(23)がいる。

 現在は芸名を「のん」としているのも、旧事務所から能年の名前が使用できないという「圧力」があるからだとも囁かれている。また、のんが声優を務め、異例のヒットとなったアニメ映画『この世界の片隅に』は各メディアで報道されたものの、テレビでの報道ではほとんどのんについて触れられていない状況だ。

「ユージは芸能部門があるということを説明しましたが、同じ芸能部門でもタレントと女優では待遇格差は大きいのではないかという声もある」(前出・芸能記者)

 引退を決めて個人Twitterアカウントを開設した清水だが、こうした女優業での内情を暴露する日も来るのだろうか。

文・海保真一(かいほ・しんいち)
※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。
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