【世界の街角】世界的金融街ドイツ・フランクフルトの大聖堂で新旧入り混じるドイツならではの美しい風景を堪能しよう! (1/3ページ)
- タグ:
-
聖バルトロメウス大聖堂
-
フランクフルト
-
大聖堂
-
ドイツ
ヨーロッパの証券市場として、ロンドンに並んで有名なのが、ここドイツの南西部ヘッセン州最大の都市フランクフルト・アム・マイン。
ユーロ圏17か国において重要な役割を果たす有名な金融機関のひとつ「欧州中央銀行(ECB:European Central Bank)」の本拠地があるフランクフルトは世界中の投資家に大きな影響を与えるマーケット市場の要として、商業、経済、金融の中心地となっています。

また、交通量がドイツで一番多いのもこちらのフランクフルト。
世界最大規模のハブとなる空港もここにある事などから、国際的な拠点となっている事が見て取れます。
スタイリッシュな高層ビルが立ち並ぶ大都会そのもののフランクフルトの街並みから一歩足を延ばすとそこには昔ながらのドイツらしい建物が並ぶ歴史的な風景が広がっており、新旧入り混じった独特な街歩き体験ができるのもここフランクフルトならでは。

今回ご紹介するのはそんなフランクフルトの象徴的存在として堂々とそびえるバルトロメウス大聖堂。
ドイツ国内を東から西にかけて横断している「マイン川」からも望む事ができるこちらの大聖堂は旧市街レーマー広場の東側に位置しています。
13世紀頃に建てられたのち、14世紀に入りゴシック風の建物へと改装され、高さ95メートルにもなる塔となりました。

神聖ローマ皇帝の就任を宣明する儀式が行われていたのもこの大聖堂でした。