【世界の街角】世界的金融街ドイツ・フランクフルトの大聖堂で新旧入り混じるドイツならではの美しい風景を堪能しよう! (2/3ページ)
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聖バルトロメウス大聖堂
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ドイツ
ドイツの歴史や政治に非常に重要な建物であり、フランクフルトに訪れた際は見逃すことが出来ないスポットとなっております。

大聖堂が建設された当時国家として裕福だったドイツは優秀な彫刻家・装飾家を揃える事が出来たと言われているため、その栄えある職人たちの美しい作品も目の当たりにできます。

フランク王国時代の680年頃、この地域に葬られた少女(誰が埋葬されたかは未だ不明)が大聖堂の起源とされているようで、それを元に建てられた宮廷礼拝堂がこちらの大聖堂の始まりとされているとの事です。


大聖堂内には立派なパイプオルガンがあり、定期的に催されているコンサートでは、教会に鳴り響く荘厳で美しい生演奏が聴けるとの事です。

4月から10月の期間限定ではありますが、328段の階段を登り大聖堂の頂上まで行く事ができます。
中世盛期の帝国自由都市としての発展から第二次世界大戦後の復興までの時代をフランクフルトの街と共に刻んできた大聖堂からの眺めは、近代的なビル群と歴史的建造物が重なり合い大変感慨深いです。