《薬嫌い必見》薬剤師が教える!錠剤や粉薬をうまく飲むコツ (2/3ページ)

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粉薬がうまく飲めない原因
幼児の場合は薬に対する抵抗感や味が苦手、老人は粉薬でむせてしまう、歯の間に挟まってしまうなどが原因のようです。

特に漢方は、味そのものが苦手という人が少なくありません。 粉薬をうまく飲むコツ
水または、白湯で飲む場合
コップ一杯の水を用意し、口の中に一口程度の水を含み、水を含んだまま粉薬を口に入れ飲み込み、さらにコップの水を飲みます。

オブラートを使用する場合
オブラートの裏(ざらざらした方)の真ん中に粉薬を置き、包むようにして粉薬を包み、指先に少量の水をつけ、端を絞ります。

または、オブラートを四つ折にし筒状にした中に薬を入れてオブラートの上部をねじり封をします。

そして、コップなどに入れた水に、薬を包んだオブラートをサッとつけた後、飲みます。

お薬ゼリーを使用する場合
容器やスプーンの上に適量のゼリーを乗せ、その上に粉薬を置き、さらに粉薬を覆うように適量のゼリーを乗せて服用します。

薬を服用する恐怖心をなくすためには
薬に対して苦手意識がある場合は、薬の重要性や服用の意味を知ることで克服できる可能性があります。薬の説明をより詳しく医師、薬剤師から聞くことも良いでしょう。

また、薬を飲み込むという動作が苦手な人は、薬の剤型変更を医師に相談してみると解決できるかもしれません。
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