《薬嫌い必見》薬剤師が教える!錠剤や粉薬をうまく飲むコツ (1/3ページ)

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病気などになったら薬を処方されて服用しないといけない場合がありますが、錠剤や粉薬がうまく飲めない人もいらっしゃると思われます。

得意不得意はありますが、出来ればスムーズに薬は飲みたいもの。何か良いコツなどはないのでしょうか?

今回は錠剤、粉薬をうまく飲むコツ、薬を服用する恐怖心をなくす方法などを、薬剤師の吉澤先生に解説していただきました。

目次

錠剤がうまく飲めない原因
乳幼児や高齢者に錠剤がうまく飲めない人が多いですが、一番の原因は、飲み込む機能が未発達であったり、老化により低下することが原因です。

また、喉につかえそうで怖いという恐怖感から錠剤が苦手な人も多いようです。

錠剤をうまく飲むコツ
水または、白湯で飲む場合
薬を飲む前に水または、白湯を一口飲むようにすると、喉の滑りが良くなります。

次に薬を舌の奥の方に置き、速やかに水と一緒に飲み込みます。水の量は、しっかりと薬を飲み込めるようコップ半分以上の水で服用すると良いでしょう。

お薬ゼリーを使用する場合
お薬ゼリー開栓後、最初に水分が出てきますので捨ててください。

容器やスプーンの上に適量のゼリーを乗せ、その上に錠剤を置き、さらに錠剤を覆うように適量のゼリーを乗せて服用します。

また、錠剤を飲むときは必ず上体を起こして飲みましょう。横になった状態では、誤嚥の危険性があります。
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