「ピンク映画」と「夜のパワーフード」を楽しむ秘密の女子会!? 3月5日に肉バル「パンとサーカス」にて、陰茎や睾丸を使った料理が食べられる映画イベントを開催。 (4/8ページ)

バリュープレス


金玉の丸揚げ[豚] 1800円(通常料金)/1日限定3食

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNjY5MCMxNzg1NTgjMzY2OTBfeWVyTklCQVBNQy5qcGc.jpg ]


【密かに広がる女性のアダルトブーム】
ピンク映画とは、性描写を第一義とする映画で、1970年代から1980年代前半にかけて
特に数多くの作品が製作されました。
作家性の強い若手映画監督と、制作会社側が求める性描写がぶつかり合うことで生まれる作品は、
クオリティとしても文化としても日本独特のものとして隆盛を誇り、当時はピンク映画が映画監督の
養成機関であると同時に登竜門だったとも言われています。

2016年より、ピンク映画の代表格である映画レーベル「日活ロマンポルノ」を復活させる
「ロマンポルノ・リブート・プロジェクト」がスタート。
5人の実力派監督(塩田明彦、白石和彌、園子温、中田秀夫、行定勲)が作品を手がけ、
カルチャーやアートに興味がある女性からも注目されています。

また、AVメーカーソフトオンデマンドによる女性向けアダルト動画サイト
「GIRL’S CH)」は、1日の女性利用者が10万人を突破。
アダルトグッズメーカーTENGAが女性用のセルフプレジャーグッズ「IROHA」を発売するなど、
女性が自発的に楽しむためのアダルト関連ビジネスが近年活発になっています。
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