アトムを家族に迎える日!自分で鉄腕アトムを作り上げていく「週刊 鉄腕アトムを作ろう」発表 (1/2ページ)
鉄腕アトムがいる世界。それは漫画の神様・手塚治虫が夢見た21世紀の世界。
その世界が、いよいよ現実となりますぞ!講談社、手塚プロ、NTTドコモ、富士ソフト、VAIOの5社が2月22日、「ATOMプロジェクト」なるプロジェクトを発表しました。
このプロジェクトは、来るべきAI時代に対応するため、日本の科学技術の象徴であり、長く人々から愛され夢を与え続けてきた“日本を代表するロボット・キャラクター「鉄腕アトム」を目指すというもの。
そして第1弾プロジェクトとして、コミュニケーション・ロボットATOMをユーザ自らが作り上げていくパートワーク「コミュニケーション・ロボット 週刊 鉄腕アトムを作ろう!」を4月に発売します。※パートワークとは、定期的にパーツが送られ、徐々に組み立てていく方式。
ATOMは二足歩行、対話が可能なコミュニケーションロボットで、顔認識で家族や友達12人までを認識し、リアルタイムで人の表情に反応したコミュニケーション能力を持ちます。さらにATOMがわからない言葉はクラウドを介して学習し、付き合っていくほど成長していく仕組みを実現します。

