女性が「片思い」を諦めるべきタイミングとベストな方法 (2/6ページ)
◇相手が結婚したから
・「メールの返信がない。誘っても誘っても『その日はダメ』と言われる。だんだんダメかなぁと思えてきて、しばらく仕事に専念していたら、『結婚するつもりはない』と言っていたのに結婚が決まっていた。驚きとなんとも言えない悲しみで、涙も出なかった」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
・「好きだった人が結婚したから。奥さんが私のことに気づいたから」(30歳/医療・福祉/専門職)
相手が結婚してしまうと、さすがに諦めざるをえませんね。それでも略奪しようとがんばると、最悪の場合不倫に発展し、まわりを不幸にしてしまうので、早めに見切りをつけたほうがよさそうです。
◇相手がモテモテだったから・「好きになった人はモテ男だった。私では無理だと諦めた」(33歳/通信/事務系専門職)
・「人気があり、友だちも好きだということがわかったとき」(33歳/学校・教育関連/専門職)
とっても魅力的な彼が自分だけに振り向いてくれたらうれしいですが、現実はそう都合よくはいきません。多くの女性の中から自分だけを選んでくれることはないな、と悟ったら、諦めようと思えますよね。
◇物理的に距離が離れてしまったから・「異動で職場が離れてしまい会わなくなった」(31歳/運輸・倉庫/営業職)
・「陶芸家になるために愛知県に移住してしまった」(28歳/金融・証券/営業職)
学生のころだと、卒業や転校などで物理的な距離が開き、片思いを諦めるしかないことが多くありますが、社会人でもそういう事態は起こりえます。距離が空いてしまったら、自分から積極的に距離を詰めるのは難しいですよね。
◇告白したけどフラれたから・「本人に告白して、普通にフラれたので」(26歳/その他/販売職・サービス系)
・「告白したが、フラれたため諦めました」(29歳/小売店/販売職・サービス系)
思いを伝えてフラれてしまったら、すっぱり諦めようと思えますよね。一度や二度の失敗でめげない人もいますが、拒絶されたら、もう付き合える可能性はないのだと見切りをつけるほうがいいかもしれません。