前年覇者の杉田祐一が元世界71位のステッベを下して準々決勝へ [島津京都チャレンジャー] (1/2ページ)

テニスデイリー

前年覇者の杉田祐一が元世界71位のステッベを下して準々決勝へ [島津京都チャレンジャー]

 「第53回 島津全日本室内テニス選手権大会(京都チャレンジャー)」(本戦2月20~26日/賞金総額:男子5万ドル/島津アリーナ京都/室内カーペットコート)の本戦4日目は、シングルス2回戦残り4試合とダブルス準々決勝4試合が行われた。

 シングルスは、昨年の大会で2度目の優勝を飾った第1シードの杉田祐一(三菱電機)、第2シードのグレガ・ゼムラ(スロベニア)、チェン・ティ(台湾)、予選勝者のロイド・ハリス(南アフリカ)が勝ち上がり、ベスト8が出揃った。

 ダブルスでは、第1シードのサンチャイ・ラティワタナ/ソンチャット・ラティワタナ(ともにタイ)、第2シードのマーク・ポルマンス/ルーク・サビル(ともにオーストラリア)、ルベン・ゴンサレス(フィリピン)/シェイ・チェン ペン(台湾)、ルベン・ビーママンズ/ヨリス・デ ルール(ともにベルギー)の4組が準決勝に進出した。

 2月24日(金)は9時00分からスタートする女子の試合のあとの10時30分以降から、シングルス準々決勝4試合とダブルス準決勝2試合が行われる予定。

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