マタニティハイは危険!? 3つの特徴と周囲を不快にさせないポイント (3/3ページ)
Q3:マタニティハイの状態を普通に戻すには?
意識して休養をとり、リラックスした状態の時間を作るようにしたり、運動ができる状態であれば軽い運動などで気分転換をはかるとよいでしょう。
マタニティハイの際に注意すること

睡眠不足
マタニティハイの状態で最も注意しなければならないのが 睡眠障害です。産後は体をしっかりと休める必要がありますが、気分の高揚が続くと疲れを感じにくくさせてしまうため、しっかり眠れない場合が増えます。
また今までと違い、赤ちゃんのお世話が始まるので自分が寝たいときに眠れるようになるわけではありません。睡眠不足がひどい場合には病院に相談してみてください。
無理な運動、動作
活動的になりすぎて、無理な運動や動作をしないようにすることが大切です。
運動は基本的には妊娠中期以降で経過が良好であれば行うようにし、また家事などでも無理な体勢で行ったり、高いところのものをとったりしないようにしてください。
最後に医師から一言

妊娠、出産は女性にとって心身ともに大きな出来事です。気持ち、気分の大きな変化もあることと思います。
周囲の方も温かく見守ってあげて、安定した妊娠、育児生活を送れるように協力してあげてください。
(監修:Doctors Me 医師)