マタニティハイは危険!? 3つの特徴と周囲を不快にさせないポイント (1/3ページ)

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産前産後のお母さんの気持ちが不安定になる「マタニティブルー」といった症状がありますが、その反対に「マタニティハイ」もあることをご存知ですか。

妊娠、出産は通常時とは精神的には肉体的も変化が激しいですが、マタニティハイとはどのような状態を指すのでしょうか。

今回はマタニティハイの概要や特徴、マタニティハイになった場合に注意すべき点などを医師に解説をしていただきました。

目次
マタニティハイとは
一般的な医学用語ではありませんが、 妊娠中や出産後に、一時的に気分が高揚する状態になることをマタニティハイと呼びます。 マタニティハイのメカニズム
はっきりとしたメカニズムはわかりませんが、出産後は急激なホルモンバランスの変化がおこり、体が大きな変化をとげるので、このようなことが原因となっていることは考えられます。

また、妊娠中でも産後でも、赤ちゃんが出来るという通常の生活とは異なる状態により、交感神経の作用が一時的に強まって興奮しやすいことなど挙げられます。
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