心をつなごう日本 第6回東北復幸祭2017 被災地の子どもたちの心身ケアをサポートする呼吸筋ストレッチ体操“ラッタッタ呼吸体操”で地元の子どもたちに元気を! (1/3ページ)

バリュープレス

特定非営利活動法人 安らぎ呼吸プロジェクトのプレスリリース画像
特定非営利活動法人 安らぎ呼吸プロジェクトのプレスリリース画像

東日本大震災を風化させないために本年で6回目を迎える東北復幸祭は岩手県盛岡市の盛岡市民文化ホールにおいて開催されました。盛岡では、第3回に続き2回目の開催でした。地元盛岡市を中心に岩手県内の大人から子どもまで約1,100名が集まり、ステ―ジでは、5歳から12歳までの子供たち18名が、東京からボランティアで参加した東京有明医療大学の学生や教職員28名に手を引かれ登壇し、“ラッタッタ呼吸体操”を会場の参加者と一緒に元気よく実践しました。「安らぎ呼吸プロジェクト」では、被災地の方々の心の“復幸“を願って、本活動を継続することが我々の使命だと考え、今後も活動の場を広げていく所存です。

東京都のNPO法人「安らぎ呼吸プロジェクト」(理事長:本間生夫、東京有明医療大学 副学長)と、その普及を進めるフォーデイズ株式会社(本社:東京都中央区、代表:和田佳子)では、産経新聞社主催の「第6回 心をつなごう日本 『東北復幸祭 2017』 “Step Forward”~一歩踏み出す~」に、2014年の第3回東北復幸祭から4年連続で「呼吸筋ストレッチ体操ワークショップ」を開講するなど、さまざまな支援活動を展開いたしました。
去る2月11日(土・祝)、東日本大震災を風化させないために本年で6回目を迎える東北復幸祭は岩手県盛岡市の盛岡市民文化ホールにおいて開催されました。盛岡では、第3回に続き2回目の開催でした。地元盛岡市を中心に岩手県内の大人から子どもまで約1,100名が集まり、会場は開演前から、2月の寒さを忘れてしまうぐらいの熱気に包まれました。
冒頭では、東日本大震災から6年が経ち、復興に向けて歩みを進める被災者と被災地の今を発信し「忘れない」というメッセージを伝えるため、盛岡市記録誌から「岩手・内陸避難者の今」を朗読。壊滅的な被害をうけた「三陸花ホテルはまぎく」を見事再建させた千代川茂代表取締役にもスピーチいただきました。
「安らぎ呼吸プロジェクト」では、活動当初から本間先生が宮古市立鍬ケ崎小学校にて「呼吸筋ストレッチ体操」指導を行っておりました。同校児童が3年間の継続体験することで不安度が、段階的に軽減されたことが紹介されました。

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