ハイドロ銀チタンは花粉症対策の救世主!? 期待できる6つの効果 (4/4ページ)

Doctors Me



ハンカチ
頻回に手で触り、また水分を含んだまましまっておくと、臭いの原因にもなるため、臭いの軽減効果があれば、実用的なハンカチとなりえます。

靴下
水虫などに感染していた場合には、靴下にも水虫の菌がうつりますが、その予防になります。

ベビー用スタイ
赤ちゃんのよだれなどで菌などがつきやすく、不潔になりがちです。抗菌作用に繋がれば効果が期待できます。

ハイドロ銀チタンが医療面で期待できること
花粉症や、感染症などの疾患の軽減が期待できます。

特に感染症の場合は耐性菌などが問題になることがありますが、耐性菌が出てきてもハイドロ銀チタンで分解できるタンパク質であれば耐性菌の除去などに寄与できる可能性があります。

これは抗菌薬の使用により耐性菌ができていくという点と比較すると、大変画期的なものになる可能性があると思います。

また、罹患者数の多い疾患に対して予防効果の高い製品ができたりするのであれば、医療費の削減につながるため、社会全体でみたときに大変大きな影響があります。

最後に医師から一言
クリーンな触媒として光触媒が出てきたときも注目されましたが、光がなくても分解能力をもつハイドロ銀チタンは画期的な触媒であると思います。

色々な医療分野で予防や治療などに役立つ製品が出てくることを期待したいですね。

(監修:Doctors Me 医師)
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