何のために働いている?【仕事依存】を軽減させる方法は○○をすること (2/4ページ)

ANGIE



ユカさんは、将来は自分が企画したアプリの開発をしてみたいという目標を持って働いていましたが、いつしか「もっと活躍して、みんなから認められたい」という風に目的が変わってきてしまった様子。また、最近はストレスのせいか、よく眠れず夜中に起きてしまう、早朝に目が冷めてしまうということでカウンセリングにやってきました。

その際、こんな愚痴をこぼしました。

「仕事にプラスになるので、異業種交流会などよく出ているんですが、彼氏があまりそれをよく思っていないんですよね。

残業のない日は基本仕事で飲みに行っていて、土日も興味があるセミナーなどがあったら参加するようにしています。そうしたら、彼氏が、『俺との時間はどうでもいいって思ってるんでしょ』って言うんです。そんな、『仕事と私とどっちが大事なの?』みたいなこと言わないでほしいですよ」

おやおや、これは少し危険かも……と思いました。というのも、仕事依存になると「人間関係が壊れてくる」ことも特徴のひとつ。そのため、恋人や家族などプライベートでの人間関係が壊れてくるのが1つ目のパターン。

それから、仕事を一人で抱え込みすぎたり、逆にすべてを把握したがり「なんで教えてくれないの?」と敵意が剥き出しになったりと職場もプライベートもいずれも壊れてしまうパターンと2つのパターンがあります。なかには、恋人と別れるよりも仕事を失うほうがこわいという人もいます。

ユカさんは、「仕事が楽しい」と話していましたが、楽しいと感じていても、それが上辺の楽しさだけの可能性もあります。本人は「やりがいを持って仕事を楽しんでいる」と話していても、注意が必要です。


彼氏の心配を「鬱陶しい」と感じてしまう・・・。
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