体験したら意外と簡単! 賃貸の壁の小さな穴から大きな穴までの修繕方法 (2/4ページ)

オヒトリサマ



一人暮らしが長くなると、入居当初には避けていた釘やネジで、何かを取り付けた人もいるのでは?

引っ越し前やお部屋の模様替えで、丸見えの壁の穴が気になったら、さっそく修繕してみましょう。

用意するものは、竹串など先の尖ったもの、ホームセンターで手に入る「クロス用の穴埋め剤」と、付属のヘラまたは定規でも代用できます。

まず、穴の周囲のクロスを寄せておき、穴埋め剤を埋め込むイメージで注入します。

その後、すぐにクロスで馴染ませます。

一度で穴が隠れないときは、再度穴埋め剤を注入してください。

最後に、余分な穴埋め剤を雑巾で除去したら完成です!

釘やネジの穴は少し大きいので、一度で仕上げずに、2、3度繰り返すのが、きれいに穴を修繕するコツ♪

以下の動画も参考にしてみてくださいね☆

出典:Youtube


大きな穴の修繕方法:賃貸壁の石膏ボードに到達した穴
一人暮らしを満喫しようと、家具や運動マシーンを購入したものの、ガツンと壁にぶつけた際に大きな穴が空いてしまい、石膏ボードまで丸見えになってしまった!

…というオヒトリサマはいませんか?

少々本格的なイメージがありますが、壁に空いた大きな穴でも、一人でちゃんと修繕できますのでお試しください。

やってみると意外と簡単なんですよ!

用意するものは、石膏ボード用の穴埋めパテセット、紙やすり、壁紙補修用接着剤、カッター、定規、クロス用ローラー、マスキングテープ、クロスの見本帳、雑巾、バケツ、新聞紙です。

クロスの見本帳は、サンゲツなどのメーカーに問い合わせすると、無料でもらうことができます。
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