体験したら意外と簡単! 賃貸の壁の小さな穴から大きな穴までの修繕方法 (1/4ページ)
賃貸物件に住んでいるオヒトリサマも多いと思いますが、壁にカレンダーなどを画びょうで留めた際の小さな穴や、フックなどを取り付けた際のネジ穴が開いていませんか?
生活していると、うっかり家具などをぶつけて「大きな穴が空いてしまった!」ということもあります。
そのままにしておくと、暮らしている間の不快感だけでなく、穴の状態によっては退去時に修繕費用を請求されかねません。
穴を修繕する方法は、オヒトリサマでも体験すれば意外と簡単ですので、自力で壁の穴を直してみませんか!?
賃貸の壁にカレンダーやポスターを画びょうで留めているうちに、気が付いたら何か所も小さな穴が空いていた…なんてことがあります。
そんな時は、数分間で壁の穴を修繕する方法をお試しください。
用意するものは、画びょうまたは竹串など、先の尖っているもの。
まず、画びょうで開けた穴周辺のクロスを、竹串などで穴のほうに寄せていきます。
寄せた壁紙を穴に埋め込めば、あっという間に小さな穴が見えなくなります。
壁紙を軽く削るイメージで寄せると、上手くいきますよ♪
小さな壁の穴が広がって少し大きくなっていたら、竹串でティッシュを穴に詰め込めば、きれいに修繕できるので、ぜひ以下の動画を参考にしてみてください。
出典:Youtube
中程度の穴の修繕方法:賃貸の壁の釘やネジなどの穴
ロールスクリーンや神棚といった固定したいものは、どうしてもネジを使用しないと設置できないものです。