体験したら意外と簡単! 賃貸の壁の小さな穴から大きな穴までの修繕方法 (3/4ページ)
面倒な場合は、ホームセンターで似たような補修用壁紙を購入してください。
大きな穴の周囲の壁紙に定規をあてて、カッターで四角く切り取り剥がします。
次に、穴の周辺の紙や石膏ボードを、平らになるよう削ぎ取ります。
セット内には、パテの土台となる網目状のテープが入っているので、穴を中心に四角く切り取った壁全面に貼りつけます。
バケツに、パテと商品に記載されている水を入れて練り合わせたら、ヘラで壁に塗り重ねていきます。
数時間後、完全に乾燥したら、紙やすりで表面の凸凹がなくなるまで丁寧に削るのがきれいに仕上げるポイント。
パテの粉は雑巾ではたいて、表面をきれいにしておきます。
パテを塗った四角形の部分に、新しく貼る壁紙をマスキングテープで固定します。
修繕部分よりも一回り大きめの壁紙を貼りつけるため、カッターで2重になった壁紙を強めに切り取ります。
このとき、カッターの刃をマメに交換すると、壁紙がささくれないのでおすすめです。
あとは、新しく貼る壁紙の裏に、接着剤を塗って壁に貼り付けたら、クロス用ローラーで空気を抜いて完了。
これで、賃貸の壁に空いた大きな穴を修繕することができます。
詳しい手順などは、以下の動画が参考になりますよ♪
出典:Youtube
賃貸の壁は白いことが多いので、画びょう程度の穴でも目立ちやすいもの。
ましてや石膏ボードにまで穴が到達してしまったら、退去時に修繕費用を請求されかねません。