【VDT症候群】PCやスマホの使いすぎに注意! (3/3ページ)

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◎モニターの照度設定、環境整備をすること(モニターに照明や日光が移りこまないようにする、モニターを視線より少し下に配置し見下ろすようにするなど)

◎連続作業を行う時には1時間中に10分程度の休憩を設けること

スマホ画面
スマートフォンの画面については、以下のことにも留意してください。
◎可能な限り大きな画面にする
◎大きめの文字表示にする
◎ディスプレイを明るくしすぎないようにする

ブルーライトの対策
ブルーライトから受ける影響については医学的に検証されていない部分が多くありますが、対策として以下のようなことが考えられます。
◎意識的にまばたきをする
◎ドライアイ用の点眼を使用する
◎メガネやコンタクトレンズの度数を少しゆるくする

また、ブルーライトカットをうたうメガネ、スクリーン、ソフトウェアなどの「ブルーライト対策グッズ」は多く出ていますが、どこまで効果があるかは不明です。
しかし、使用して害があるわけではないので、ご自身に合った製品を探して、試してみるのもいいでしょう。 医師からのアドバイスモニターやスマホを長時間見たからといって、失明に至るような障害が残ることは考えにくいですが、眼精疲労やドライアイの原因の一つにはなっていると考えられます。

今後、仕事や生活の中でモニターを見る時間は、ますます増えるかもしれません。うまく付き合っていくために、ご自身に合った対策方法を見つけられるといいですね。

(監修:Doctors Me 医師)
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