『Smart Air Pump M1』自転車乗りなら常時携帯すべきモバイル電動空気入れが便利! (2/5ページ)

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そんな時に、リュックに忍ばせておきたいのが、この「Smart Air Pump M1」。スイッチを押すだけで設定した空気圧まで自動的に注入できて、しかも液晶ディスプレイで空気圧を4単位(BAR、PSI、KPA、kgf/cm2)で設定できるため、初心者でも簡単に操作できるスグレモノなのだ。

論より証拠。まずは使ってみようと思う。まず、この「Smart Air Pump M1」を使うためには充電をしなければならないが、そのためにマイクロUSBコードが必要となる。これが別売のため、家電量販店または100均ショップでも購入できるので購入しておこう。

本体左側にある電源ボタンを長押しするとスイッチ・オン。右上のボタンで空気圧の単位が切り替わるので、分かりやすい単位を選ぶようにする。

「+」「-」ボタンで、あらかじめ適切な空気圧を設定する仕組み。最大で6.89BAR(100PSI)で、通常はこれで必要十分な空気圧だろう。なお、液晶はバックライトで点灯するタイプなので屋外でも視認性は非常に高い。

付属のホースを本体につなぐのだが、これはボタン類がある面と反対側にあるキャップを外してねじ込む。構造上どうしようもないのだが、このキャップをなくす危険性がとても高い。
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