『Smart Air Pump M1』自転車乗りなら常時携帯すべきモバイル電動空気入れが便利! (4/5ページ)

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なお、自転車のタイヤだけでなく、サッカーボールやバレーボール、そして風船にも空気を入れるといった用途で使うこともできるのだ。

持ち歩きにはシリコン製のカバー、そして布製の袋が付属されているので活用したい。もし落としてしまっても、壊れないようにという気遣いがウレシイし、ちょっとオシャレ!

■まとめ:いざという時に助かるだけでなく時短にも活用できる

モバイル電動空気入れ「Smart Air Pump M1」は、冒頭でも書いたとおり、ロングライドなど自転車で遠出する際に常備しておくべきアイテム。ただ、スマホライクではあるが大きくて重いのがネックかもしれない。そして、空気圧をフルに入れるのに4分弱という時間がかかるため、自宅でメンテナンスとして空気圧を入れるのには不向きかも。なぜなら、従来からある手で押すタイプの大きな空気入れなら、ものの30秒ほどで済むからだ。

そんな大きな空気入れは持ち歩けないからこその“モバイル”。そして、適正空気圧を設定できるため、放置しておけるというメリットを活かした使い方を提案したい。それは、通勤等に自転車を使う人なら、このモバイル電動空気入れをセットしておいて、朝の時間を有効活用すればいいのだ。ほっておいても適切に空気を入れておいてくれるので、これは便利なのは間違いない。

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