『Smart Air Pump M1』自転車乗りなら常時携帯すべきモバイル電動空気入れが便利! (3/5ページ)

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できれば、本体とつなぐ何かがあればよかったのだが……。

一方、タイヤのバルブ側につなぐのは非常に分かりやすい。バルブが仏式、米式兼用となっており、ほぼ全ての自転車で使うことができる。どちらにしても、しっかりと奥までねじ込まないと空気が漏れてしまい、正しく空気圧を入れることができないので注意が必要だ。

本体とタイヤのバルブをホースでつないだらセット完了。電源ボタンを押すと空気入れ開始。ちょっとビックリするぐらいの「ボコボコボコ」という音がして、液晶の数字が増えていく。

メーカーの仕様書にはロードバイクで約3.5分で空気圧の充填が完了する。実際に使ってみたところ、おおむね4分前後で終わると思って問題ない。そして、同じく仕様書にマウンテンバイクのタイヤで3回程度は1度の充電で使えるとのこと。前後のタイヤ2本なら十分すぎるぐらい余裕がある。

当たり前だが、適正な空気圧まで入れておけば乗り心地はバツグンだ。

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