葉加瀬マイ「前カレから“先生”と呼ばれていました(笑)」 (2/5ページ)

日刊大衆



葉加瀬 ふだん運動しないので、クタクタでした。あと、私の一番のお気に入りが泥まみれのカット。

――おぉ、胸が泥でグチョグチョに!

葉加瀬 大人の女性な感じが出ているかなと思います。これまでの“南の島でビキニ”という雰囲気とはひと味違って、やや陰があるというか。

――大人の女性といえば、3月で三十路ですもんね!

葉加瀬 20代終了までカウントダウンに入っていますね。プライベートも含め、やり残したことがあり過ぎて、もうどうしようって(笑)。だから、現実は見ないようにしているんです。来月だってことも、ちょっと知らないフリをしていたんですけど(苦笑)。

――そ、それは失礼しました(汗)!

葉加瀬 いえいえ。でも、今が一番センチメンタルな気持ちなんですよ。周りからは30歳を超えると楽になるよって言われるんですけどね。

――30歳になったら、こうありたい……みたいな願望はありますか?

葉加瀬 実は韓国から帰国したときに、今後どうしようか迷ったんですよ。29歳で、このままグラビアアイドルで終わりたくないなって気持ちもあって。一方では結婚のことも考えたりしたんですよね。ま、すぐに結婚したい相手がいるわけではなかったんですが(笑)。だから、これからはうまく波に乗って、悔いが残らないように、やり切りたいなって思いますね。

――結婚の話が出ましたが、好きな男性のタイプは?

葉加瀬 ちょっと守ってあげたくなるような、私がどうにかしなきゃって思わせる人がいいですね。完璧な人は苦手なんですよ。

――母性を刺激するようなタイプ?

葉加瀬 そう。私、母性がすごく強いんです(笑)。たとえば、この人に似合いそうって服を見つけたら、何も言わずに買ってあげちゃったり。あと、“コレ食べさせてあげたい”と思ったらすぐ買っちゃうんですよ。

――母親そのもの、というより、もしや貢ぐタイプ?

葉加瀬 完全にそっちですね(笑)。それはヤバいじゃないですか(笑)。
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