葉加瀬マイ「前カレから“先生”と呼ばれていました(笑)」 (4/5ページ)

日刊大衆

胸が大きいことがコンプレックスで、胸が強調されるような服は絶対着なかったんです。グラビアのお仕事を始めてからも、私服では女をアピールするような服はあまり着なかったんですよ。でも最近は、体のラインが出る大人の色香が出るような服を着るようにしています。

――その心変わりはナゼ? 

葉加瀬 若いときは若さだけで良かったけど、やっぱりアラサーになると、ちょっとは女性の色香を出していかないと、若い子には勝てないなって思い始めて。と言っても胸の谷間ではなく、体のラインでアピールしようと。知的で上品なセクシーを目指してます(笑)。

――ふむふむ。では最後に今後の目標をお願いします。

葉加瀬 昨年から女優のお仕事にも挑戦しているので、さらに極めたいな、と。もっと演技の幅を広げていきたいです。私、愛人役がすごく多くて、キスシーンや胸を出すカットがお約束、みたいな。初対面の俳優さんに胸を押しつけるなんてこともありましたよ(笑)。

――う、羨ましい! では、愛人役が板についてきた!?

葉加瀬 実際に愛人に誘われたこともありましたしね。

――バラエティ番組で暴露していましたよね!

葉加瀬 女友達に誘われて異業種交流会に行ったら、お金持ちのオジサンから「契約しない?」って。月30万円から始まって、断り続けたら、最終的には100万円まで行きました。

――すごいですね! 結局、どうなったんですか!?

葉加瀬「そういうの必要ないし、本当に困ります」ってキッパリ断りました。

――それはそれは……。

葉加瀬 昔は胸が大きいことがすごくコンプレックスだったんですけど、今はそれが武器になると思うし、私の個性だと思うんです。だから、私からしたら、胸がなくてもドラマや映画に出られる方って、すごいなって思うんですよ。そういう意味で、バストの大きさに関係なく、奥深い女性を演じられればいいなと思っています。これからも注目してくださいね!

 30歳を前に、大人の魅力が激増中のハカマイ! 写真集にドラマにと、活躍の場は広がるばかり。

「葉加瀬マイ「前カレから“先生”と呼ばれていました(笑)」」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る