ニコチン性口内炎は喫煙者への警鐘?注意すべき症状と治療方法を解説 (3/3ページ)

Doctors Me



Q2:非喫煙者でも、副流煙でニコチン性口内炎になる可能性は?
A:ニコチン性口内炎が厳密に喫煙のどの要素によって誘発されるのか、ということは完全に特定はされていません。

通常の生活環境で、実際に喫煙をしていない方が副流煙によってニコチン性口内炎を発症するということは考えにくいと思います。

Q3:禁煙した際に口内炎が起きる場合はなぜ?
A:禁煙していても、口腔内の不衛生や体調不良などによる栄養状態の悪化、あるいは義歯などによる機械的刺激などによって、口内炎を発症する可能性は十分あります。 最後に医師から一言
ニコチン性口内炎は喫煙をされる方にとって、警鐘のような存在でもあると思います。

喫煙は様々な病気の原因にもなるので、できるだけ早く禁煙したいものですね。

(監修:Doctors Me 医師)
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