マジで下品! 女性が男性に「女として見てもらう」コツ (5/9ページ)
②人の悪口を言っていたとき
・「休憩室で同性の同僚と人の悪口を言ってたとき」(男性/33歳/医薬品・化粧品/営業職) ・「人の悪口などをベラベラ喋りだしたとき」(男性/33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職) ・「人の悪口を平気で喋るようになってきたら」(男性/39歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
好きな女性が悪口を言っているのを聞くと、一気に冷めてしまうことがあるようです。それだけ人の悪口を言っている姿は、男性にとって印象が悪いことなのですね。
③下品な行動を見たとき・「おならやげっぷとか下品なことをされたとき」(男性/30歳/医療・福祉/専門職) ・「品がないところを見たとき。下品な人は嫌だから」(男性/27歳/医療・福祉/専門職) ・「泥酔して下品なことを言い出したとき」(男性/39歳/その他/その他)
おならやゲップなんかは、人前ではしないタイプだと思っていたのに、ある日恥じらいもせずにする姿を見てしまったら……一気に、男性は女性として見られなくなってしまうようです。こうした下品な行動は、一発アウトもあり得るため要注意です。
※『マイナビウーマン』にて2016年2月にWebアンケート。有効回答件数453件(22歳~39歳男性)
それまで女としてしか見られなかった相手でも、ちょっとした瞬間やささいなことがきっかけで女として見られなくなってしまうことも少なくありません。男性が幻滅するような行動は、できるだけしないよう気を引き締めることも大切ですね。
Q.女として見てもらうために、女性はどんな努力をすべきですか?では、女性が男性から女として見てもらうためには、どのような点に気を付けていけばよいのでしょうか? 努力すべきポイントを男女それぞれに聞いてみました。
①マナーを身につける・「汚い言葉遣いをしない、最低限のマナーや身だしなみを覚える」(男性/35歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
汚い言葉遣いや、身だしなみに気を使わない女性は女として見れないという結果が出ていますよね。さらにマネーを身につけることは、人としても大切なことです。