付き合うとは? 「遊びの付き合い」と「本気の付き合い」のちがい (4/6ページ)
一緒にいて精神的、金銭的、肉体的にメリットがなければ付き合う意味がないと思う」(女性/28歳/建設・土木/技術職)
・「彼がいなくなったときのメリットとデメリットを考える」(女性/28歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
彼がいなくなったとき、どんなメリットやデメリットがあるか考えることが、今後の付き合いを決める指標になることもあるのでは。非常にロジカルですが、わかりやすい考え方かもしれません。
これらのことを考えると、はたして彼氏と付き合う意味があるのかどうか、自分の中ではっきりしそうですね。一方で、彼のほうは自分に対してどう思っているのか、不安に思う女性もいるでしょう。男性が思う「遊びの付き合い」と「本気の付き合い」のちがいとは何なのでしょう?
■男性に聞いた「遊びの付き合い」と「本気の付き合い」のちがい彼の本気度に疑いを抱いたとき、自分に対する気持ちをたしかめたくなりますよね。そこで「遊びの付き合い」と「本気の付き合い」のちがいは何だと思うか、社会人男性に聞いてみました(※1)。
<結婚を視野に入れているかどうか>・「やっぱり結婚を視野に入れているかどうかだと思う。結婚を一切考えていない交際=遊びと言ってもいいと思う」(男性/28歳/マスコミ・広告/営業職)
・「将来のことを視野に入れているかいないかのちがいでは?」(男性/39歳/自動車関連/事務系専門職)
自分との結婚を考えているかどうかで、彼が本気か遊びなのかを見抜けるのでは。結婚の話をして嫌がるようであれば、遊びの可能性もありますよね。
<相手のすべてを受け止めているかどうか>・「遊びはそのときだけでもいいと思っている付き合いで、本気のときはすべてを受け止める覚悟を決めている付き合い」(男性/29歳/不動産/営業職)
遊びの付き合いなら、相手のすべてを受け止めようとは思えないかもしれません。自分の短所などすべてを受け止めてくれる相手なら、本気で付き合ってくれるはず。
<真面目な気持ちがあるかどうか>・「遊びの付き合いは適当な気持ち。