付き合うとは? 「遊びの付き合い」と「本気の付き合い」のちがい (5/6ページ)
本気の付き合いは真面目な気持ち」(男性/35歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
・「相手のことを真剣に考えているか考えていないか」(男性/30歳/小売店/販売職・サービス系)
相手のことを真剣に考えているのであれば、本気で付き合っていると言えますよね。彼の自分に対する対応が誠実ならば、安心できそうです。
彼が自分と遊びで付き合っているようなら、別れを考えるのもひとつ。しかし本気で付き合ってくれているようなら、自分も彼と「本気で付き合うこと」に向き合ってあげたほうがいいでしょう。続いて、「彼と仲はいいし、デートなど恋人っぽいこともしているけれど、そもそも付き合っているのかどうかわからない」という女性のために、友だちと恋人のちがいを聞いてみましょう。
■男性に聞いた「友だち」と「恋人」のちがい気になる男性とデートなど恋人のようなことをしていても、明確に「付き合おう」と約束しているわけでないと、不安になりますよね。友だちと思っているのか、恋人と思っているのか、ハッキリしてほしいと思うこともあるのでは? 社会人男性が思う、「友だち」と「恋人」のちがいについてまとめてみました(※1)。
<恋愛感情があるかどうか>・「恋愛感情があるかどうか。その人のことを一番に思えるか」(男性/35歳/自動車関連/技術職)
・「恋愛感情が少しでもあるかないかのちがい」(男性/26歳/医療・福祉/専門職)
相手に対して恋愛感情があれば、それは友だちとして思っていないのではないでしょうか。彼から自分に対する恋愛感情を感じられないようであれば、友だちと言えるのかもしれません。
<プライベートなことを話せるかどうか>・「プライベートに深く入り込み、信頼し合っている関係」(男性/29歳/機械・精密機器/技術職)
・「プライベートなことを何でも言えるのが恋人」(男性/36歳/運輸・倉庫/その他)
相手の気持ちがわからないときは、自分にプライベートなことを話すかどうかで判断できそうですね。家族のことや自分の悩みなどを話せるのは、やはり恋人ならではでしょう。