嵐より慶應ブランド?櫻井翔の結婚を加速させる”学歴至上主義” (2/2ページ)
■「嵐よりも慶応」小川の父も慶応医師
「櫻井は幼稚舎からの慶応ボーイで、父親は総務官僚というエリート一家で育ちました。元スタッフの告白本で『俺は嵐でいることよりも、慶應生でいることのほうが誇りだ』との過去の発言が暴露されたことも。学歴至上主義的な傾向がある彼にとって、小川は恋人として十分な条件を備えていると言えるでしょう」
小川は幼少期をアメリカで過ごした後に青山学院大を卒業。テレ朝入局後は報道番組を担当し続けてきた。ドナルド・トランプ米大統領(70)の就任時は現地でリポートするなど知性派の印象が強い。また、父親は慶応大医学部の教授で慶応病院の診療部長を務め、弟も医学部に在学中というサラブレッド一家だ。
「ジャニーズタレントながらニュースキャスターを務めるなどのインテリキャラで、櫻井は人気を博しました。キャラクター性を守るためにも、交際相手に毛並みの良さを求めるのでしょう。その意味で、小川ほどの女性はそうはいないはず。年齢的にも、結婚はじゅうぶんあり得る話です」(芸能誌記者)
メンバーの松本潤(33)は、二股愛が発覚したばかり。SMAPに代わるジャニーズの顔になるために、櫻井は嵐の看板と小川を守る責務があると言えそうだ。
- 文・安藤美琴(あんどう・みこと)
- ※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)、『パチンコ攻略の帝王』などに寄稿。現在は女性向け読み物系の記者・編集者として活躍中。