ドラマ『タラレバ娘』に学ぶ!今すぐやめるべきアラサー女子の悪癖 (1/2ページ)
アラサー女子のバイブル『東京タラレバ娘』が、吉高由里子さん、榮倉奈々さん、大島優子さんの3人によって実写ドラマ化され話題を呼んでいます。毎週欠かさずチェックしているという人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ドラマ『東京タラレバ娘』に学ぶ、今すぐやめるべきアラサー女子の悪癖をご紹介。当てはまるものがないかチェックしてみてください。
◆悪癖1:女子会に入り浸る吉高由里子さん演じる倫子、榮倉奈々さん演じる香、大島優子さん演じる小雪は、ともに30歳で高校時代からの親友。「女子会」と称して集まっては、タラレバ言いながらお酒を飲むのが習慣化しています。
3人は固い友情で結ばれ、誰か一人に恋愛のニュースがある度「第4出動」と題し作戦会議を開くのですが、これがただの傷の舐め合いになっていることもしばしば……。それぞれ焦りを感じつつも、いつか自分の前に白馬の王子様が現れることを信じています。そして一番の問題点は「東京オリンピックまでにはどうにかなるよ……ね?」という受け身かつ逃げ腰な姿勢。
仲間がいて心強いからとはいえ、そこに甘んじていてはいつまで経っても幸せは掴めません。女子会の締めの言葉を「どうにかなる」で終わらせるのではなく、「どうにかする」という力強い言葉で締めくくれるよう、少しずつ意識改革していきましょう。
◆悪癖2:周りの視線ばかりを気にする
鈴木亮平さん演じるドラマプロデューサー早坂は、当時後輩ADだった倫子にこっぴどくフラれた過去をもつ人物。会社を辞め売れない脚本家として奮闘する倫子のことを今でも応援しています。
8年前、倫子が真面目で優しい早坂の告白を断った理由はただ一つ。彼が冴えないダサ男だったから。緊張のあまりデートでガチガチに固まる早坂に、倫子は男としての魅力を全く感じませんでした。それどころか、「この人と一緒にいると恥ずかしい……」くらいに思っていたかもしれません。