ミス・ワールド日本大会をきっかけに夢物語が実現! 中川知香さん【前編】 (1/2ページ)
グローバル・コンテストとして世界各国で開催されているミス・ワールドの日本大会に2014年、出場を果たし、審査員特別賞を受賞。そして翌年の2015年には同大会で日本代表として選抜され、世界大会に出場という輝かしい経歴を持つ中川知香さんがB!Storyに初登場♪昨年の「女優宣言」から女優へとステップアップしていく中川知香さんとはどんな女性なのか…!?芸能界へ入ったきっかけやこれから挑戦してみたいことなど心に秘めたことを語って頂きたいと思います。
中川知香さんは新潟出身とのことですが、なぜ芸能界へ興味を持ったのでしょうか? 中川 キッカケは2014年に出場させて頂いた「ミス・ワールド日本大会」です。応募してみてはと友達が推薦してくれてたものの、最初は断っていたんです。私の地元は新潟の柏崎市で、周りの友人や知り合いにも芸能界で仕事をしているなんて人いませんでしたから、全く未知の世界で私にとっては夢物語。でも、大学3年生になって就職活動をしなくてはならない状況になった時、「ミス・ワールド」へのエントリーについて自分の気持ちに少し変化が出てきて…。結果、「ミス・ワールド・ジャパン2014」のファイナリストまで残り、ありがたいことに特別賞を頂くことができました。その時に今の事務所に声を掛けて頂いたのが最初の一歩でした。もちろん就職活動のこともありましたから、とにかく悩んで悩んで!周りに相談もしましたが、最終的にはこの世界(芸能界)でやっていくと思い切って決断しました。そこからモデルとしての仕事がスタートしました。 人生初の芸能界、どんなことが大変でしたか? 中川 モデル活動を始めたばかりの頃はオーディションに全く受からなくて。「(芸能界が)向いてないんだ。就職したほうがよかったんじゃないか」と後ろ向きになってしまうこともありました。2015年にトリンプ・イメージガールオーディションを受けた頃から少しずつ他のお仕事も決まるようになってきて。トリンプ・イメージがールに選ばれたことがきっかけで、自分のお仕事やオーディションに対する姿勢が変わりました。 これまでと、どんな風に変わったと実感されたのですか? 中川 何度も何度もオーディションに落ち続けていたため、受からなくちゃいけないという気持ちが先行してしまい、余計な気を張っていたと思います。