「LINEを楽しむ」という発想がない男心の謎 (1/2ページ)
会っているときの彼氏に文句はないけれども、会っていない期間は、LINEを送っても返信は来たり来なかったり……。彼氏の、「会っていないときの態度」に不満を抱えている女性は多いです。
なぜ男性には「LINEでのコミュニケーションを楽しむ」という発想がないのでしょうか? その理由を知ることで、マメなLINEがなくとも不満の湧かない関係性を目指しましょう。

「マメなLINEがなくとも不満の湧かない関係性を目指す!」ではなく、「LINE無精な彼氏を、LINEにマメな性格に変える方法」が知りたい……そんなふうに思うかもしれませんね。LINEの頻度をアップさせる方法は、ないわけではありません。
究極の荒療治!? 「100万あげるから毎日LINEして」これは極論になりますが、「100万あげるから、毎日LINE送って♪」とおねだりすれば、彼氏はこまめにLINEするようになるでしょう。しかし、100万円もの大金を用立てるには、時間がかかりますよね。夏のボーナスまでまだ数ヶ月かかりますし……。
他人を変えるより、自分を変えたほうが手っ取り早い!100万円以外の方法でも、「時間がかかる」のは同じこと。そう、他人を変えるのは難しいのです。だったら自分が変わったほうが手っ取り早い、ってことで。お金もかからないですし(笑)。
昭和女子にはわかる!? LINEしない男心さっそくですが本題。なぜ男性には、LINEでのコミュニケーションを楽しむという発想がないのでしょうか? 筆者のように昭和生まれの女性なら、比較的理解しやすいかと存じます。
昭和のLINEといえば「交換日記」昭和52年生まれの筆者が小中学生の頃は、まだケータイが普及していない時代でした。