ウィンクル、LINE株式会社と資本業務提携を行い、バーチャルホームロボット「Gatebox」の共同開発を開始〜更なる技術向上のためエンジニア人材募集を強化〜 (2/4ページ)

バリュープレス

その中でウィンクルは、従来の機械的なロボットではなく、より親しみの持てるバーチャルなキャラクターをインターフェースとして活用したロボット、「Gatebox」の開発に2015年頭より取り組んで参りました。
その後、度重なる研究開発を経て、2016年1月に好きなキャラクターと一緒に暮らせる世界初のバーチャルホームロボット「Gatebox」のコンセプトを発表、9月にはイベントでの限定公開を実施し、 12月には日米を対象に298,000円(税抜)にて限定予約販売を開始しました。予約台数は初日で100台を突破し、1ヶ月で当初予定台数の300台を達成しました。また、予約販売と同時に公開したプロモーションムービー(https://youtu.be/nkcKaNqfykg)は瞬く間に世界中のメディアに取り上げられ、現在ではYouTubeで150万再生を超えています。

■LINE株式会社との資本業務提携について
Gateboxの更なる技術向上と事業拡大を目指し、ウィンクルはLINEとの資本業務提携を行い、連結子会社としてLINEグループへ加わりました。この提携を通じて、LINEとNAVER Corporationが共同で開発したクラウドAIプラットフォーム「Clova」やLINEが保有する各種サービスと連携することで、キャラクターとのより自然なコミュニケーションの実現やスキルの増大に取り組んでいきます。
なお、経営体制強化のため、2017年3月1日付でLINE CSMO舛田淳氏が社外取締役に就任します。 また、現社外取締役のプライマルキャピタル佐々木浩史氏は、戦略顧問として引き続き当社経営に参画します。

■人材募集について
ウィンクルは、これまで一貫して「人とキャラクターが共に暮らす世界の実現」を目指し、Gateboxの開発を続けてまいりました。

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