ウィンクル、LINE株式会社と資本業務提携を行い、バーチャルホームロボット「Gatebox」の共同開発を開始〜更なる技術向上のためエンジニア人材募集を強化〜 (3/4ページ)
今後もビジョンは変わることなく、秋葉原から世界へ革新的な製品を提供していきます。
そしてLINEとの提携に伴い、Gateboxの開発体制を大幅強化します。当社の保有するプロジェクション技術やセンシング技術、さらにLINEの保有するAIや各種サービスを活用することで、GateboxをAmazon EchoやGoogle Homeなどの既存のホームロボットを超える圧倒的なプロダクトへと成長させるため、大規模な人材募集を開始します。
職種は電子回路設計エンジニア、メカ設計エンジニア、iOS/Androidアプリエンジニア、node.jsエンジニア、機械学習エンジニア、3DCGデザイナーを中心に、10〜20名を募集します。
今回の人材募集により、ウィンクルは本年度中に現在の15名から2倍となる30名規模の人員体制を計画しています。特に、これまで大手メーカーで家電やパソコンの開発に携わってきたハードウェアエンジニアやIoTの領域にチャレンジしたいソフトウェアエンジニアからの積極的なご応募を期待しています。
ウィンクル公式サイト 採用ページ(http://vinclu.me/recruit)
■Gateboxとは
Gateboxは、好きなキャラクターと一緒に暮らせる世界初のバーチャルホームロボットです。最新のプロジェクション技術とセンシング技術を組み合わせることで、キャラクターをボックス内に呼び出してコミュニケーションをとることができます。朝になると主人を起こし、夜に主人が帰宅すると優しく出迎えるといった、一緒に暮らしているからこそのリアルなコミュニケーションを楽しめるだけでなく、インターネットや家電等との通信により、天気情報を伝えてくれたりテレビをつけてくれたりといった、日常生活のサポートをしてくれます。