意外となにもしない人も? 給料日はちょっと贅沢をする社会人は◯割!

フレッシャーズ

待ちに待った給料日。一定期間働いた事への対価として受け取るお金は、何よりも待ち遠しいものです。生活費を払っていかなければならないのはもちろんですが、ちょっとした贅沢を考えている人も中にはいることでしょう。その実態はどうなっているのか、アンケートを取ってみました。


給料日は豪華な食事をしたり、買い物をしたりなどちょっとした贅沢をしますか?

はい   45人(19.3%)
いいえ   187人(80.3%)

■そう思う理由を教えてください

●はい

・ごほうびに、ケーキを買って帰りたくなる(女性/33歳/食品・飲料)
・いつも節約しているからその日のランチぐらいはいつもより豪華なものを食べたいなと思うから(男性/32歳/その他)
・夕飯を一人でお寿司にする(女性/25歳/小売店)
・気分が大きくなってしまうから(男性/50歳以上/食品・飲料)
・普段は節約しているが、月一回は贅沢したい(女性/32歳/建設・土木)
・好きな食材を一品追加(男性/50歳以上/その他)
・お肉は牛を選ぶとか(男性/27歳/学校・教育関連)
・おいしい物を食べた(男性/33歳/建設・土木)

●いいえ


・自分で金を管理しているわけではないから(男性/31歳/団体・公益法人・官公庁)
・低月給なのでそんな余裕ない(男性/37歳/運輸・倉庫)
・無駄遣いはしたくない(男性/38歳/小売店)
・給料日前に贅沢をするので、給料日は控えめに(男性/30歳/医療・福祉)
・振り込みなのであまり実感がない(女性/35歳/アパレル・繊維)
・給料日をあまり気にしないから(男性/35歳/団体・公益法人・官公庁)
・節約しているから(女性/27歳/その他)
・貯金して安定させる(女性/33歳/不動産)

例え給料日でも贅沢などせずに、普段と変わらない生活を送っている人が圧倒的に多かったようです。なかなかシビアな現実を垣間見たような気がしました。贅沢する人も、好きな食材を一品追加するなど、本当にささやかなものだったのが非常に印象的でしたね。

長らく不況のムードが充満している現代の日本ですが、必要以上の節約はストレスをためてしまいます。ささやかなものでもいいので贅沢をどこかでできれば、毎日の生活ももうちょっと楽しいものになるのではないでしょうか。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年2月
調査人数:社会人男女183人(男性119人、女性64人)

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