あなたは大丈夫? “メイク依存症”になりやすい4つのタイプ (1/3ページ)
お化粧は女性のたしなみですが、行き過ぎてしまうと化粧をしていないと落ち着かない、
メイク依存症といった状態に陥ることがあります。
化粧に対する依存はなぜ生まれてしまうのでしょうか、そして克服するためにはどうすれば良いのでしょうか?
今回はメイク依存症の概要、精神やお肌への悪影響、なりやすいタイプ、克服方法を精神科医のひなこ先生に解説していただきました。
メイク依存症とは

いかなる場合にもメイクをしていないと落ち着かない、例えば家の中や極端な場合寝ているときまでもメイクをしていないと、自分に自信が持てなかったりするものを指します。
メイク依存症の要因

素顔の自分、あるがままの自分の顔や見た目に対してどうしても自信を持つことができず、メイクをしていないと人とキチンと向き合って話すことができなかったり、おどおどしてしまうような場合があります。
メイクをしていないときの自分をまるで服を着ていないときのようにきまりが悪い、恥ずかしいと感じる女性もいます。
どうしても隠したい部分がある
シミ、 そばかすであったり、あるいは例えばまつ毛が短いといった小さなコンプレックスから、コンシーラーやマスカラといったメイク用品に固執してしまう例もあります。