アイコスから電子タバコで禁煙!? 従来の面倒くささを排除したフレンバー『CLOUD17』ならものぐさでもOK! (5/8ページ)

さらにバッテリー上部のエアフロー(空気孔)を開け閉めしてドロー(吸う時の力の必要度)も調整できるし、電源ボタンをトリプルクリックすることによって、緑(2.2V)赤(2.7V)青(3.6V)と電圧を切り替え、蒸気量を調整することもできる。

もっと深みにハマる方法も各種あるのだが、基本的にはそれだけでもかなりの自由度。凝り性の人なら楽しいと思う。フル充電で約600〜800回の吸引が可能。これで1日持たない人はあまりいないだろう。ただ述べた通りに、自由度が高いということは面倒も多いということになる。
■ バッテリー以外は全部交換できるから、メンテナンス不要で面倒さ極小となった『CLOUD17』
そんな中、バッテリー以外をざっくり交換するというコンセプトを持っているのが『CLOUD17』である。メーカー初の男性用ということで精悍なルックスとズシッとした重みが印象的な電子タバコ。喫煙者の中心といえば、面倒なことが苦手な人というのは偏見かもしれないが、タバコが面倒臭いというのに釈然としない人は多いはずだ。

だから『CLOUD17』の需要はあるはず。Micro USB経由で充電は必要なものの(フル充電約3時間)、専用カートリッジをズボッと装着すれば、電源ボタンを5クリックで、すぐに吸い始めることができる。吸入する時はボタンを押して蒸気を発生させるタイプ。注入済みリキッドの容量は10ml。約800回の吸引が可能だ。1日につき1箱程度の人で、8吸引×20回で5日程度持つ計算。