9時間以上の睡眠に認知症のリスク?長時間睡眠に潜む4つの疾患 (3/4ページ)

Doctors Me



短時間睡眠が心身に与える影響
肉体面
極端な短時間睡眠は十分疲れが取れず、ストレス性の疾患の危険が高くなります。

睡眠が足りないのをカフェイン摂取などでごまかそうとすることで、 動悸頭痛などが起こる可能性があります。

精神面
睡眠が足りなければ頭が回らない、やる気が起きないというのは多くの人が経験していることでしょう。

長時間睡眠に潜む疾患の危険性
ナルコレプシー
ナルコレプシーは精神科の疾患で、日中に異常な 眠気の発作が起こり、倒れこむように眠ってしまう病気です。

睡眠時無呼吸症候群
肥満、扁桃腺肥大、鼻疾患などで睡眠の質が落ちており、長時間眠っていても日中の眠気が激しくなります。睡眠中に いびきをかいては息が止まるということで家族に指摘されることもあります。

運転中の居眠りが大事故につながった事件から有名になりました。
「9時間以上の睡眠に認知症のリスク?長時間睡眠に潜む4つの疾患」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る