高橋一生、過激ヌードグラビア発表に賛否両論の声が多数! (2/2ページ)
正直、高橋一生の良さが全く出てない」
「Dr.倫太郎のおとなしい役に、民王の貝原役の童貞と信長協奏曲の長政役でファンになったから、脱ぐなんてなんか下品に見えちゃう」
さらに、話題にのぼってしまったばっかりに、そもそも高橋一生にさほど興味がなかった人たちからも批判を受けるはめに。
「ごめんなさい。どこが良いのか全くわからない」
「女子高生にそこまで人気ないよ」
「ヤバい!私的にイケメン枠から外れてるのは歳とったせい?」
男性のヌードグラビアはインパクトがかなり強い反面、拒絶反応を示す人がいても不思議ではない。また、高橋自身が正統派なイケメンというよりは、演技力が高く穏やかそうなイメージも含めてトータルで好きになるような、いわゆる雰囲気イケメンであるため、否定的な意見が強くなってしまったのだろう。
ananの男性ヌードグラビア掲載は不定期で行われてきているが、イメージチェンジ戦略に使われることが多い。これまでに向井理、松本潤、赤西仁などがグラビアを披露しているが、清純派やアイドル的なイメージから脱却し、大人の男性としての魅力をアピールしたいという点で一致しているものと思われる。
高橋も新たにセクシーさが漂う魅力を加えたことで役者としての幅が広がるか、今後の演技に期待したい。
文・真島リカ(まじま りか)
ライター / テレビ番組や芸能ニュースに関する記事を中心に執筆。朝昼のワイドショーはもちろん、ドラマやバラエティ、深夜番組など、あらゆるテレビ番組のチェックを毎日欠かさない。世間一般でニュースにどのような感想を持っているのかを知ることに関心が強い。
(ライター/真島リカ)