僕らにとって独特の…KinKi Kidsが明かした”V6メンバー”への想い

デイリーニュースオンライン

Photo by Georgie Pauwels(写真はイメージです)
Photo by Georgie Pauwels(写真はイメージです)

 阪神・淡路大震災のチャリティー活動のために結成された、ジャニーズ内ユニット・J-FRIENDSを覚えているだろうか。TOKIO、V6、KinKi Kidsのメンバーで1997年12月~2003年3月まで活動した。メンバーは今でもテレビ番組などの企画で集まると、同窓会のような和気あいあいとした雰囲気になり、その光景を懐かしむファンも大勢いる。

 KinKi Kidsの2人が交互にメインパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)の2月27日深夜放送回では、2人と同じ1979年生まれのV6三宅健が、KinKi Kidsの東京ドームコンサートに訪れていたという報告がリスナーから寄せられていた。

 この日の番組は、堂本光一と堂本剛が2人揃ってパーソナリティーとして登場。「健くんは、自分がジャニーズに入った時はもうすでにKinKi Kidsというグループが出来ていたので、『自分にとってはお兄ちゃんみたいな感じ、何年経っても(呼び方は)光一くん、剛くんになってしまう』と言っていました」と手紙を読み上げた光一は、「オレ、健の履歴書をジャニーさん(ジャニー喜多川社長)に見せられたのをすっごい覚えてるんですよ」と、三宅が事務所のオーディションに応募した当時を語り出した。

 この話は剛も初耳だったようで、「ほぉ~」と珍しく興味を示すほど。当時光一は、ジャニー社長の家で三宅の履歴書を見せられ、「YOU! これどう思う?」と尋ねられたそう。だが、光一は「僕にはわからん」と、特に意見は言わず、今となってはその時の三宅少年がV6のメンバーとして活躍しているということなのだ。光一は当時を振り返り、「ほんま写真を見てもわからんねん。やっぱジャニーさんの感性って、見抜く目ってすごいよね」と改めてジャニー社長への尊敬の念を示した。

 また、光一は「V6の(森田)剛、健、岡田(准一)とか、V6の中でも若手の方じゃない? だから、オレらにとってもちょっと後輩というような部分が若干あるけど、V6にしてもTOKIOにしても、ジャニーズとして同じ世代を生きてきた感覚はあるよね」と語る。剛も「そういう感じはありますよね。だから坂本(昌行)くんとか長野(博)くん、イノッチ(井ノ原快彦)に、あーだこーだをいろいろ教えてもらったりしながら、逆にカミセン(三宅・森田・岡田)には、あーだーこーだ僕らも教えてみたり」と話した。

 先輩・後輩として切磋琢磨してきたV6に対し、剛は「刺激もらったり。だからV6は、僕らにとっても独特の感覚がありますよね」ともコメントしている。J-FRIENDSから10年以上が経ったいま、改めて両グループが一緒に歌う姿も見てみたいところだ。

文・ジャニーズ研究会(じゃにーずけんきゅうかい)
※ジャニーズを愛する有志による記者集団。『ジャニーズ50年史』『完全保存版ジャニーズの歴史――光も影も45年』『ジャニーズに捧げるレクイエム』(鹿砦社)など多数の出版物を刊行。

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