寝不足ママさんへ!夜間断乳の方法と成功させるコツを医師が伝授 (3/3ページ)

Doctors Me

夜間断乳中の夜泣き対策
生活のリズムを整える
生活のリズムを整えることは、夜泣きの対策となります。毎日同じ時間に起きて日の光をあびるようにします。

電気はつけず背中トントン
夜間、泣いて起きた時は、電気はつけず静かな環境を維持し、まずは背中をトントンしてあげてください。
泣き止まなければ、抱っこをしてあやします。適宜、おしゃぶりを使うなどで、赤ちゃんの興奮を鎮めましょう。

水分補給
激しく泣いたときなどは、白湯や麦茶をあげ水分補給をしてあげます。

夜間断乳の成功 or 失敗のポイント
成功させるコツ
朝は決まった時間に起きるようにします。7時までには起床するとよいです。
日中はお散歩に出たりして適度に刺激を受けるようにしましょう。

失敗してしまう理由
添い乳だけで寝かしつけていると、おっぱいがないと眠れない習慣がついてしまいます。

また、激しく泣かれると、可哀そうかなという思いが出てお母さんの気持ちが揺らぐと続かなくなります。 最後に医師から一言
夜間の授乳は大変です。夜間断乳によって寝不足が解消されると、その分、日中に子育てを頑張れると思います。

しかし、夜間断乳は赤ちゃんの体重増加が順調な場合にのみ行うようにしましょう。また乳腺炎などを繰り返している人や、乳房が入りやすい、乳管が詰まりやすい人なども無理に行わないようにしましょう。

(監修:Doctors Me 医師)
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