堀北真希が芸能界引退の裏で抱えていた事情
昨年12月に第1子を出産した女優の堀北真希が、2月末までだった所属していた芸能プロダクションのスウィートパワーと、契約を更新せず、芸能界から引退することを発表した。
山本耕史との結婚がきっかけで、スウィートパワーとの関係はこじれていたが、出産後の仕事復帰の時期を巡っての見解の相違が決め手になってしまい、堀北は“ブチ切れ引退”したのだという。
2015年に妻、そして昨年には母になった堀北は、家庭に入るということで引退を選んだが、その裏ではとても“美談”とは言えないような事が起きていた。
「これまでにも芸能界で多くあった、タレントと芸能事務所の対立です。堀北は次第に事務所に 不信感を持つようになり、事務所には内密で山本との結婚を進めました。これで双方の関係は大幅に悪化し、妊娠や出産についても、事務所は直前まで知らされないという異常な状況になっていました」(テレビ局関係者)
同事務所と信頼関係がなくなった堀北だが、当初は引退までは考えていなかった。それが引退へ一気に気持ちを傾けたのは、出産後のことだ。
引退を決定づけた出来事
「堀北と同じ事務所の黒木メイサは、元『KAT-TUN』の赤西仁と妊娠の末に結婚していますが、出産後は半年も経たないうちに仕事へ復帰しています。事務所は黒木のときと同じように、堀北にも出産後に半年以内で仕事をさせようとしました。ところが、1年ほどは休むつもりだった堀北が、この話を聞いて怒ったのです。そのため、契約更新を拒否して、ひとまず引退することにしたのです」(芸能プロダクションマネジャー)
堀北の引退について、「引退」と言っているのは同事務所だけであり、堀北自身が表明したわけではない。
「子育てが一段落したら、堀北は仕事に復帰する気です。そのときには山本の個人事務所の所属となることが有力視されています」(前出・関係者)
堀北は子育てが落ち着いたら、芸能界に帰ってきそうだ。
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