耐えられない…… 新入社員男子からみた勘弁してほしい年上先輩女子 (1/2ページ)
4月になれば新入社員が入ってきます。こちらとしては「可愛がってあげよう!」と思っていても、新入社員の男性からすれば「これは嫌だった」「やめてくれ!」と思うものも。アラサー女子は、どんなことをすると新入社員男子に嫌がられるのでしょうか。
年上先輩女子に対して嫌だった言動を、20代半ばまでの男性に聞きました。
◆「私、おばさんだから」発言をする「自虐的な発言に対してどう反応していいかわからない。『そうですね』と思っていても言えないし。むしろ『お姉さんが教えてあげる!』『誰がおばさんだ! お・ね・え・さ・んでしょ?』と言われたほうが好印象」(22歳/保険)
アラサーから見ると、新入社員は若々しくてエネルギッシュ。そんな新入社員を見るとついつい「私、おばさんだなあ……」なんて思ってしまうこともあります。
しかし、それを口にだしてしまうのはNG。言われたほうは困るばかりなうえに、悪い印象を与えてしまいます。一度悪い印象を与えてしまうと、挽回するのはむつかしいかもしれません。
「デキる先輩」「まだまだ若い姉御肌」あたりを目指せば、尊敬できる先輩になれるかも。
◆「一緒に写メ撮って」とアイドル化する「自分で言うのもなんですが、僕はイケメンの部類です。入社したころに『イケメンきたー!』『SNSで自慢するからツーショット写真撮って』などと言われ、やたらチヤホヤされました。ちょっとうざい……。そういうことをしている姿がおばさんぽい」(24歳/建設)
アラサー女子にとって、イケメン男子は目の保養になります。さらに若いとなれば、チヤホヤしたくなる気持ちも湧き出てくるでしょう。
若手アイドルが好きな女子なら、手の届く範囲にかわいい男子が来たという気持ちになるのかも。とはいえ、本人にとっては迷惑極まりないこと。「あいつ、女にチヤホヤされて生意気!」なんて男性の先輩から思われてしまったら大変です。