院試の勉強法教えます! 東大大学院受験の合格体験記【学生記者】 (3/3ページ)

学生の窓口

3、面接・小論文

既に研究室に所属している人は、自分の研究内容を人にわかりやすく説明できるくらい理解していることも大切。面接の質問では自分の研究内容について聞かれます。また、小論文でも、自分が研究している分野に関連付けて書くようにしました。図書館の本で小論文の基本を勉強し、就活を終えた友人に面接の練習に協力してもらいました。

◆まとめ

試験結果に関わらず、学部時代で身につけた知識や院試の勉強を通して学んだことは研究室に入ってから研究を行っていく上で役に立ちます。努力は裏切らないというのは本当だと思いました。もし、自分のやりたい研究が見つかり、大学院に入学したいと思ったら、合格を目指してがんばってください。

文・香

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