『ロッテ 目から鼻に抜けるタブレット』一発で目が覚める、ムズムズ花粉症シーズンにもうってつけの激辛タブ (2/4ページ)

赤文字で「ジャバラエキス配合」と書いてある。ジャバラは和歌山県北山村に自生する柑橘で、抗アレルギー作用があるナリルチンが豊富に含まれる。したがって、これからの時期苦しむ人が増えるであろう花粉症にも良いらしい!

さて、蓋を開けて中を見てみると、「FRISK」や「MINTIA」などに比べて一回り大きいタブレットがゴロゴロ入っている。
強力メントールの実力やいかに。メントールタイプの食品はめっぽう苦手でかつ花粉症ではない記者が、花粉症の友達を誘って試食しながら、花粉が大量に舞う中を3kmランニングしてみた!

口の中に入れた瞬間じわじわと辛さが広がり、舌がしびれてくる。
きっとこのタブレットがもう少し小さければ、無理やり飲み込んで何もなかったようにいられるのだろう。

粒が大きすぎて飲み込めない。舌の上に長々と居座るので、余計に舌の感覚がなくなってくる。溶けだしたメントールが鼻やのどにまで到達したのだろうか、鼻やのどがスースーしてきた。
冬の風が冷たくて、粘膜にあたると痛いぐらい。呼吸がし辛いぐらいのインパクト。